アルピナが届くまで
「日本の屋根」北アルプスに降った雪は、天然のフィルターである山々や砂地を通って濾過され、
大量の湧き水となって滲みだします。
アルピナ工場は、普通の「工場」としての立地条件としては少し変わった場所にあるかもしれません。「水源」に極めて近いためです
。
工場にやってきた原水は、そのまま飲んでもすばらしい味わいのものですが、これを活性炭フィルターと
3ミクロンのフィルターを通してあらかじめ不純物を除去します。





アメリカ航空宇宙局( NASA )で開発されたこのシステムは、目が 1/1000 ミクロンという極小サイズのフィルターです。アルピナはこの
RO システムを何重にも通過して分子レベルまで磨き上げられます
浸透膜で仕切った容器に塩水と真水を入れると、浸透圧の差によって真水は濃度の濃い塩水側に移動し、双方の濃度を一定にしようとする性質があります
逆浸透膜の原理は人工的に塩水側に浸透圧以上の圧力を加え、浸透膜フィルターを通じて水を浄化することです。
一般の浄水方式では除去不可能と考えられていた超微細ダイオキシン
・金属・ウィルス等も取り除き、安全で浸透性の高い水を作り出します 。
RO を通過した水はオゾン処理により徹底的な殺菌消毒を行なったあと、 0.2ミクロンのセラミックフィルター
によって最終の濾過を行ないます。セラミックフィルター装置内の部材はバルブ一個にいたるまで無菌状態を維持しています。
オゾン発生装置
セラミックフィルター
人の手を介さず、半導体産業レベルのクリーンブース、クラス100中で全自動で充填、キャップされます。
(クラス100:一立方フィート中の浮遊粒子が100個以下)
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製造されたアルピナ・ピュアウォーターは公的機関
(社団法人長野県薬剤師会検査センター)において
定期的に厳しい検査を行っています。
*左の水質検査証をクリックすると拡大表示されます。
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・以上で製造のアウトラインはおわかりになったと思いますが、アルピナウォーターの製造工程は
ハワイウォーターの製造工程レベルと全く同じと言ってもいいです。
・採水地の原水の違いによって味は多少違うかも知れません
(言葉で表現するのが難しい、微妙な違いです)